楽しく学ぶ、正しい文字。
得られる教養と
出会いは一生ものの財産に。
習字は生涯にわたって役に立つ教養です。だからこそ、日本習字が大切にしていることは「楽しく」習字を学んでいただくこと。集中力や教養を身に付けられ、そして先生や生徒同士がふれあう「第三のコミュニティ」づくりです。
教室は全国に一万以上。約三十万人が学ぶ国内最大クラスの書道団体です。通信教育もあり、どこにいても、いくつになっても、自分に合った学び方で習字学習を続けられます。
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【笑顔いっぱいの教室を目指します!支部長交流会 in 東京】 各地で雨模様が続く中、その空模様を吹き飛ばすように、たくさんの笑顔が集まりました。 9月9日(水)、日本習字東京研修所(千代田区)にて、支部長交流会を開催し、東京都内で活動されている約30名の日本習字教室の先生にご参加いただきました。 今年の交流会のテーマは、「笑顔で学ぶ習字教室」。 日本習字創立者・原田観峰先生が残した日本習字の理念を共有するとともに、葛西理事長からは、観峰先生との思い出や、その思いについてのお話しがありました。 その後は、テーマに沿った個人ワーク、グループワーク、そして発表へ。 写真だけを見ると、「真剣な勉強会かな?」「何のセミナーかな?」と思われるかもしれません。 会場は、笑顔。そして、何度も起こる笑い声が。 いったい、何が楽しいのでしょう? その答えは、各地で開催される「支部長交流会」で見つけてみてください。 日本習字教室の先生同士だからこそ分かること。そこで生まれる気づき。 そして、一緒に学ぶからこそ生まれる笑顔。 参加された先生からは、 「日本習字が好きでしたが、さらに好きになりました。」 「お隣の先生からいろいろなアドバイスをいただき、視野が広がりました。」 という嬉しいご感想もいただきました。 最後は、東京の名所、東京タワーと雷門を両サイドに。 「にほんしゅうじ~!」の掛け声とともに、 交流会で生まれた笑顔を、そのまま一枚の写真に収めました。 ―――――――――― 交流会の後には、課題学習会も開催しました。 財団講師による講義だけでなく、参加された先生方からもたくさんの質問が飛び交い、 予定時間を越えても熱い質疑応答が続き充実した学びの時間となりました。 笑顔がいっぱいある教室を目指して。 今後も全国各地で、支部長交流会を開催予定です。 全国の日本習字教室の先生方、「学び」と「出会い」が待っている支部長交流会へ、ぜひご参加ください💐 #東京 #日本習字教室の先生 #支部長交流会 #習字 #習字教室
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🌈笑顔いっぱい!千葉県支部長交流会🌈 9月8日(火)、千葉県船橋市にて、千葉県支部長交流会を開催いたしました。 テーマは「笑顔で学ぶ習字教室」。今回は32名の日本習字教室の先生が参加しました! 交流会では、日本習字創立者・原田観峰先生の映像を鑑賞後、「生徒さんが笑顔になるときはどんなとき?」をテーマにグループトーク。 笑い声も飛び交い、楽しく盛り上がりました! 字の上達だけでなく、生徒一人ひとりの良いところや個性を見つけて褒めること。 生徒の話に耳を傾け、その子らしさを大切にすること。 先生方の温かな関わりが、生徒の笑顔につながっていることが伝わってきました✨ さらに、「ご自身の教室を一言で表すとしたら?」がテーマのセッションでは、 「リセット」 「なんとかなる」 「一人ひとりを大切に!」 「みんな大好き」 など、素敵な言葉がたくさん! 習字教室の超えての交流が深まり、先生方の生徒への想いを感じられた、楽しいひとときとなりました😊 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました! #船橋市 #日本習字教室の先生 #支部長交流会 #習字 #習字教室
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【ますますパワーアップ!西龍友の会作品展】 9月5日(土)、兵庫県たつの市にて「第3回西龍友の会作品展」が開催され、当財団の職員が訪問しました。 主催:西龍友の会(代表:松井先生) 会場:たつの市立会館総合文化ホールアクアホール2Fギャラリー 会場には100点以上の力作が展示され、教室の生徒・保護者だけでなく、一般の方や書友の先生方も多く来場され、作品の前で歓談したり写真を撮ったりと大盛況でした。 当日は表彰式が行われ、理事長賞3名と会長賞4名の方が表彰されました。 表彰式にて松井先生は「回を重ねるごとに作品のレベルが上がっており、生徒たちには展示作品を見て大いに勉強してほしい」と話され、今後の生徒たちのパワーアップに期待を寄せられていました。 西龍友の会のみなさま、素敵な作品展を開催していただきありがとうございました。 来年の作品展も楽しみにしています! #たつの市 #日本習字教室の先生 #支部長交流会 #習字 #習字教室
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【わたしの習字教室の魅力を再発見!支部長交流会inさいたま】 9月7日(月)、さいたま市にて日本習字教室の先生を対象とした支部長交流会を開催しました。支部長交流会を開催いたしました。 開催前は雨模様でしたが、開始時間には天候も回復し、埼玉県内より25名の日本習字教室の先生方にご参加いただきました。 会の前半では、日本習字創立者・原田観峰先生の映像を鑑賞し、日本習字の理念である「正しい文字・美しい文字」を改めて共有しました。 参加された先生方は熱心に耳を傾け、日本習字の原点に触れる貴重な時間となりました。 今年の支部長交流会のテーマは「笑顔で学ぶ習字教室」。 このテーマをもとに、生徒さんが笑顔になる瞬間を振り返りながら、各教室の魅力を再発見するワークを行いました。 グループトークでは、各教室で実践されている工夫や成功体験が数多く紹介されました。 「今日から取り入れてみたい」と思えるアイデアが次々と共有されるなど、学びの多い時間となりました。 また、「あなたの教室を一言で表すと?」というテーマでは、それぞれの教室の魅力や特色を改めて見つめ直し、教室紹介に活用できる言葉を考えました。 先生方の言葉からは、生徒の成長を願う熱い思いが伝わってきました。 最後は、埼玉県ならではのモチーフをあしらった「SAITAMA」ボードを手に記念撮影!笑顔あふれる一枚となり、交流会の締めくくりにふさわしいひとときとなりました。 お忙しいなか、ご参加いただいた先生のみなさま、誠にありがとうございました! 今回の交流会で得られた新たな気づきや仲間とのつながりが、今後の教室運営の力となれば幸いです。 支部長交流会は、11月下旬まで全国各地で開催いたします。奮ってご参加ください! #さいたま市 #日本習字教室の先生 #支部長交流会 #習字 #習字教室
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🌻✨【初開催!習字楽院主催合同作品展】✨🌻 8月29日(土)・30日(日)の2日間、ベルクフォルテ船橋(千葉県船橋市)で、第1回習字楽院主催合同作品展が開催されました! 主催は、草間先生が代表を務める「習字楽院合同作品展実行委員会」で、6名の日本習字教室の先生方で結成された支部長会です。 昨年は3教室での開催でしたが、今年は6教室に拡大し、支部長会としては今回が初開催です。 一般のお客様も多く行き交う会場には、たくさんの作品がずらり!作品を展示する枠は、草間先生が一つひとつ手作りされたものです。その数は198点に上りました。 生徒が親子三世代で訪れたり、お買い物に来られた方が足を止めて作品をじっくりご覧になったりと、たくさんの方に作品展を楽しんでいただきました。 表彰式には葛西理事長も訪問し、「理事長賞」3名、「金賞」10名のみなさんが表彰されました🏆✨ 受賞した生徒は「もっとお習字が上手になりたい!」と元気よく話し、これからのさらなる成長が楽しみです! 草間先生は、「今回、作品展を開催することができて、とても嬉しいです。これからも作品展を続けながら、地域を盛り上げていけたらと思います」と、笑顔でお話しくださいました。 夏の終わりの暑さが残る中、会場はたくさんの笑顔に包まれ、温かく素敵な2日間となりました🌻✨ 習字楽院合同作品展実行委員会の先生方、作品展の開催をありがとうございました! これからも多くのみなさまに習字の魅力を伝えて続けていただき、地域に根付く作品展として発展されるよう願っております。 #千葉県 #船橋市 #作品展 #書道展 #日本習字
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【笹田哲先生から学ぶ 発達障害のある子どもの書字 in 大阪】 8月30日(日)、大阪市のグランフロント大阪にて「笹田哲先生から学ぶ 発達障害のある子どもの書字と観察法と指導ポイント」をテーマにした学習会を開催いたしました。 講師は、神奈川県立保健福祉大学大学院教授の笹田哲先生です。 今回は、以前より多くの習字教室の先生方からリクエストをいただいていた「発達障害(ADHD・ASDなど)」をテーマに、それぞれの特性の理解と、対応方法や指導方法を学びました。 笹田先生のお話を真剣に聞き、熱心にメモを取られているみなさまのお姿から、今回のテーマに対し共通の悩みを抱え、教室内で試行錯誤されている様子が伺えました。 先生方からは「何度もくじけそうになりますが、笹田先生のお話を聞いてまた頑張ろうと思いました」「多くのヒントをいただきました。1つ1つチャレンジしていきたいと思います」といったお声をいただいております。 学習会の途中には実践的なストレッチも交え、和やかな雰囲気で学びを深めていただけたかと思います! また、会場では「はじめてLabo」「えんぴつクラブ」の教材見本も展示いたしました。 こちらも大変多くの先生方に興味を持っていただき、手に取って活用方法など確認されていました。 厳しい猛暑の中、足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました! 【今後の開催予定】 次回は、9月13日(日)に名古屋市の「ウインクあいち」にて同テーマの学習会を開催予定です。その後、全国3会場にて順次開催いたします。 ・東京都:9月27日(日) ・福岡市:10月11日(日) ・札幌市:10月25日(日) 初開催となる下記の地域では「書字指導アラカルト②」を実施いたします。 幼児指導に役立つ、運筆ワークを使った指導カリキュラムの体験プログラムとなっております。 ・仙台市:10月4日(日) ・那覇市:11月8日(日) みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 詳細やお申し込みは担当センターまでお問い合わせください。 ℡:0120-232350 #大阪市 #学習会 #日本習字教室の先生 #笹田哲先生 #習字教室
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【続けて広がる習字の輪 第2回百万石会合同作品展】 8月22日(土)~8月27日(木)の6日間、石川県金沢市にて「第2回百万石会合同作品展」が開催され、8月23日に当財団の葛西理事長が訪問しました。 主催:日本習字百万石会(代表:島根先生) 会場:石川県庁舎19階展望ロビー 本展では石川県内の27教室が集まり、各教室から「第29回公募日本習字展」に応募された作品と、特選以上を受賞した上位賞作品の計500点余りの作品が展示されました。 明るく見晴らしの良い展示スペースに展示された参加教室の会員の元気のある作品と、第29回展での上位賞作品の共演には、6日間で約2,400名の方が足を運びました。 会場入り口の「お習字だ~いす樹」では、習字を学ぶ生徒たちが考えた“習字のだ~い好きなところ”が樹となって、来場者の目を惹きつけました。 『きれいな文字を書けるようになった』『集中する事が上手になった』というような、 生徒たち自身が成長を実感している様子が伺えました。 さらには『学校で友達に字を褒められるようになった』『書く仕事を任せてもらえる』など、お習字教室に通っているからこそ得られた誇らしい体験談も寄せられ、お習字の魅力にあふれた展示になりました。 また、自衛隊の方をはじめ復興に携わっているみなさまへの感謝や応援の気持ちを込めた、能登復興の寄せ書きや、能登地方をモチーフにした書作品が展示されるなど、温かい想いに包まれた空間となっていました。 代表の島根先生は「第2回は初回より参加する教室が増えた。先生同士の横のつながりが増えて習字の輪が広がったことが嬉しい」と話されました。 来年への作品作りの意欲が高まる素晴らしい作品展になりました。 日本習字百万石会のみなさま、素敵な作品展を開催していただきありがとうございました! #石川県 #金沢市 #能登 #書道展 #展覧会
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【日本習字は創立73周年を迎えました】 9月1日は日本習字教育財団の創立記念日です。 日本習字は、昭和28(1953)年、福岡県柳川市において「西日本書道通信学会」として産声を上げました。 創立者の原田観峰先生の、「正しい文字、美しい文字の世界を、一人でも多くの人に知ってもらいたい。書道を通して子どもたちの豊かなこころを育みたい」という思いを実現すべく、活動しました。 そして、日本の伝統文化である書道・習字の継承と発展に努め、本日創立73周年を迎えました。 これもひとえにみなさまのご理解と、熱心な習字学習への取り組みによる支えがあってのものと存じます。厚く御礼申し上げます。 今年12月、「日本の書道」がユネスコ文化遺産に登録されることが見込まれております。 日本習字でも、この機会に多くの皆様に書に親しんでいただこうと、様々な活動を進めております。 これからも、一人でも多くの人と「書く」楽しさや喜びを分かち合い、日本の伝統文化である「書道」の継承と発展に努めてまいります。 引き続きみなさまのご支援、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。 2026年9月1日 公益財団法人 日本習字教育財団 #創立記念日 #原田観峰 #習字 #習字教室 #習い事
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【書が描き出す無限の可能性】 広島市の高校生会員が原爆死没者名簿の記帳に携わりました 「被爆から81年間、頑張って生きてくださってありがとうございます」。 亡くなられた被爆者の方々への鎮魂と、平和への願いを筆に込め、ただただ丁寧に記名されたそうです。 広島市の高校1年生・福地芽依さんは、現在漢字部準三段。今年、同市の原爆死没者名簿の記帳(お名前を記す「記名」)に携わりました。今回の記帳を終え、広島の原爆の日から10日あまりが経過した8月中旬、教室でお話を伺いました。 この日は8月号課題の練習中。楷書課題に真剣な表情で取り組まれています。練習の合間に、日ごろ取り組んでいる習字と、記帳との共通点や異なる点を尋ねると、集中して書く点は共通するものの、筆の重みや書いているときの気持ちは、「まったくの別物」だったそうです。 「習字では、お手本に近づくことを意識して書きますが、名簿は永久に残されるものだから、自分の中の精一杯のきれいな字で書けるように意識しました」と福地さんは話されます。 今回の記帳を通して、書への向き合い方に変化があったか尋ねると、「今までは、きれいな文字を書きたいという気持ちで書に向き合っていましたが、(記帳を経験した)今では、書を通して平和を繋げることができると知り、書に対して無限の可能性を感じるようになった」そうです。 今回、約200名のお名前を書かれたそうですが、お一人おひとりに思いを寄せながら記帳に臨むなかで、書に対する気持ちが変化し、より深まっていった様子がうかがえました。 記帳の際は椅子に座り、教室では正座して書きます。教室でも背筋を伸ばし、集中力を切らすことなく何枚も何枚も、丁寧に筆を運びながら書いていました。 指導に当たる大久保先生は、「福地さんはお手本をよく見て、自分で考えて書きます。みんなの目標となる存在です」と話されます。現在は、高等師範免許状取得を目指して日々の練習に励まれています。 福地さんは平和記念公園でのボランティアガイドとして活動しています。その活動を通して記帳者の公募を知り、「小学1年生の時から始めた習字を生かしたい」と応募され、面接と実技試験を通過して、14名の記帳者のうち、最年少で選ばれました。 今後の記帳については未定だそうですが、「チャンスがあればぜひ取り組み、一人でも多くの人に平和について伝えたい」と話される福地さん。これからも書を通して、文字という形を通して、末永く平和をつないでいただきたいです。 ※福地さんのお写真は、取材当日に教室で課題に取り組む様子です。 #Hiroshima #平和 #原爆死没者名簿 #記帳 #書の可能性 #日本習字































