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受講者の声

01様々な書体を学習し、書への知識をもっと深めていきたい。
山本 詩菜さん

02書き方を少し変えるだけで全く違った表情の文字に変身―それが臨書のおもしろさ。
山北 真唯さん

03今まであまり触れたことのなかった隷書や北魏楷書の課題にも挑戦しています。
榛原 照男さん

voice 01

様々な書体を学習し、書への知識をもっと深めていきたい。

山本 詩菜さん(北海道) 5歳の頃から日本習字を始めました。高校の書道部への入部後、臨書に興味を持ち始め、もっと臨書について勉強したいと思い、高校2年生から臨書部を受講しています。臨書部では、様々な書人による書体を自分で選んで書くことができます。部活で書いたことのない書体などにも数多く挑戦できるので、臨書部を受講して良かったと思います。
今後も臨書部で継続して様々な書体を学習し、書への知識をもっと深めていきたいと思っています。

山本 詩菜さん

voice 02

書き方を少し変えるだけで全く違った表情の文字に変身―それが臨書のおもしろさ。

山北 真唯さん(三重県) 私は高校生の時、始めて臨書と出会いました。一重に「臨書」と言っても種類はたくさんあり、同じ筆で書いても、書き方を少し変えるだけで全く違った文字に変身するのです。臨書のおもしろさはここにあると思います。いろいろな表情の文字が書けるので、楽しくて仕方ありません。一番嬉しいことは、習字教室で書いた作品を私の祖父母が楽しみにしていることです。臨書の力強い線は人々を笑顔にし、自分の人生を照らしているみたいです。

山北 真唯さん

voice 03

今まであまり触れたことのなかった隷書や北魏楷書の課題にも挑戦しています。

榛原 照男さん(山口県) 古典の書法をとらえ、気脈の貫通、にじみやかすれの効果を意識しながら一つの作品を仕上げていく。臨書部を受講して、条幅作品制作の楽しさを初めて味わいました。最初は大好きな王羲之の行書を中心に取り組んでいましたが、豊富なお手本を毎月眺めるうちに興味が広がっていき、最近では今まであまり触れたことのなかった隷書や北魏楷書の課題にも挑戦しています。これからも臨書を通じて、自分の書道の世界を広げていきたいと思います。

榛原 照男さん