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受講者の声

01学生時代に大好きだった古典を読めるようになりたいと思って始めました。
岡崎 とみよさん

02受講して約2年、半懐紙や色紙作品にも挑戦中です。
新井 由実恵さん

03年賀状や暑中見舞いは手書きで送るようになりました。レイアウトを考えるのも楽しみの一つです。
品川 孝子さん

voice 01

学生時代に大好きだった古典を読めるようになりたいと思って始めました。

岡崎 とみよさん(埼玉県)お習字を始めた子供たちに影響され、漢字部から始めてもう何年が経ったでしょうか―。日本習字では、いろいろな書体の字を学ぶことができるので、これまで楽しく続けて来られました。
「かな」はとても難しそうで、最初は敬遠していたのですが、学生時代に大好きだった古典を読めるようになりたいと思い、始めることにしました。練習不足でなかなか上達はしませんが、最初の目標の「読む」方は少し力がついてきた気がします。
これからも楽しみながら続けていきたいと思っています。

岡崎 とみよさん

voice 02

受講して約2年、半懐紙や色紙作品にも挑戦中です。

新井 由実恵さん(三重県)受講して約2年になります。最初は筆を持つ手が震え、かな独特の書線がまったく書けないうえ、変体仮名もほとんど読むことが出来ない状態でした。受講してから半年程が経った頃、かなの問題も出題される漢字部六段位試験を受験する機会が訪れました。その受験に向け、変体仮名を覚えたり課題を復習したりしているうちに、書線の美しさや空白の取り方、体と筆使いが徐々に理解することが出来た気がします。現在は、半懐紙や色紙作品にも挑戦中です。

新井 由実恵さん

voice 03

年賀状や暑中見舞いは手書きで送るようになりました。レイアウトを考えるのも楽しみの一つです。

品川 孝子さん(山口県)「年賀状を筆で書きたい」という夢を抱き、日本習字のかな部を受講して早18年。今では、習字は私の生活の一部となっています。習い始めてまもなく、年賀状や暑中見舞いは筆で手書きして送るようになりました。毎年楽しみに待っていてくださる方もいて、レイアウトを考えるのも楽しみの一つになっています。変体仮名を使い、おしゃれにまとめる工夫もできるようになりました。色紙や短冊を書いて友人にプレゼントすると、たいへん喜んでもらえます。また、お祝い・お餞別の表書きやお祭りの看板書きなどを頼まれたりすることも多く、人や地域の役に立てるということがうれしいですね。

品川 孝子さん