教室に入った時と今の作品を比べると、まるで別人が書いたようで驚きます。 林 沙緒里さん(長野県) 小学校3年生で習字を始めてから、今までずっと八段位を目指して続けてきました。教室では、縦・横・斜め・丸の基本練習をしてから課題練習に入ります。教室に入った時の作品と今の作品を比べると、まるで別人が書いたようで自分でも驚いています。中学生になると行書も書くようになり、はじめは難しかったけど、お手本を見ながら筆を上手く動かして頑張っています。これからも先生の指導をしっかり聞き、正しくきれいな字を書いていきたいと思っています。
字を上手に書く技術を身につけることと、集中力を高めることができます。 桐本 瑛生さん(石川県)小学校1年生で日本習字を習い始めました。今年の1月に毛筆で八段の昇段試験に合格し、特待生として漢字部のお手本で練習しています。漢字部は難しいけれど、もっともっと練習して、上達していきたいです。今は、硬筆の八段位昇段試験合格を目指しています。 習字を学ぶことで、字を上手に書く技術を身につけることができるし、集中力を高めることもできます。習字をしていて良かったと思います。これからも続けていきたいです。
習字は僕にとって一番大切なものであり、大きな自信を持たせてくれたもの。 鳴川 健太郎さん(熊本県)日本習字を始めて今年で5年目を迎えました。習字は僕にとって一番大切なものであり、大きな自信を持たせてくれたものだと感じています。市で特選という賞を取れたことは、学校の授業だけでは取ることができなかったと思いますし、この賞を取れた時は本当に感無量でした。 これまで習字を継続して学習してきて、現在は準六段まで到達しました。クラブと両立しながら一歩一歩しっかりと進み、目標の八段位取得に向かって努力していきたいと思っています。