受講者の声
VOICE
幼児部
幼児部 大庭 優花 さん (香川県)
たくさんの文字に触れ、書くことの楽しさを感じていってほしいです。(保護者談)
年少くらいから文字に興味を持ち始め、自分なりに文字を書くようになったことをきっかけに、
年長になる少し前(年中クラスの2月)から、習字を習い始めました。
せっかく興味を持って書いているのなら、幼いうちから「とめ、はね、はらい」などを意識しながら、正しい美しい文字を見につけてほしいと思ったからです。
また、知人のお子さんがとてもきれいな字を書いていて「どこのお教室に通っているの?」と聞いたことも、日本習字をはじめるきっかけになりました。
習字を始めてからは、文字を書くことがますます好きになり、お稽古も楽しみながら一文字一文字丁寧に書いています。
以前よりも文字をきれいに書こうと気持ちが芽生え「上手に書けた!」という喜びが自信にもつながっているように感じます。
できることが少しずつ増えていくことが嬉しいようで、家でも書いた文字を嬉しそうに見せてくれます。
娘が、文字をきれいにかけるようになったことはもちろんですが、「できた!」という経験が少しずつ自信につながっていることが、親として一番嬉しく感じています。
これからも楽しみながら、たくさんの文字に触れ、書くことの楽しさを感じていってほしいです。