日本習字ニュース

~文字を書くことの重要性を再認識していただくために~ 11月2日を「習字の日」に制定しました

当財団は創立60周年記念事業として、11月2日を「習字の日」に制定しました(日本記念日協会に登録)。11月2日である理由は、「いい(11)もじ(2)」の語呂合わせの意味と、文化祭等の多い11月の文化月間に合わせたものです。

毛筆や硬筆で文字を美しく書く伝統文化を広め、継承することを目的に、活字文字全盛の今、手書き文字の力強さや魅力、その重要性を再認識していただき、伝え残していかなければならないという考えからこの記念日を制定いたしました。

なお11月1日が「古典の日」、11月3日が「文化の日」ということで、11月2日の「習字の日」と3日間で、日本文化の継承・振興・発展に貢献できるよう努めたいと考えています。

今後はいろいろな活動を通して、「習字の日」を多くのみなさまに知っていただき、「自分の手で書く文字」の大切さをアピールしていきます。