受け取った相手が温かい気持ちになってくれるようなお便りを書くことが私の夢。 高橋 さとみさん(新潟県) くらしの書を始めて2年ほどになります。会社で表書きを頼まれることが何度もあり、その度に上手く書けずに四苦八苦していました。そこで、きちんと美しい文字を身に付けたい!と思い、受講を決めました。おかげで、今ではすらすらと書けるようになりました。今後の目標は、季節のお便りや年賀状を筆で書けるようになることです。パソコンで作られたハガキが多くなった昨今、受け取った相手が温かい気持ちになってくれるようなお便りを書くことが私の夢です。
くらしの書に挑戦されてはいかがでしょうか。手書きは財産だと思います。 津田 栄見子さん(愛知県)パソコンが普及した現在、面倒、自信がない…などの理由で手書きを諦めてはいませんか? そんな時代だからこそ、正しい文字・美しい文字を書けることは重宝でもあり、楽しく素晴らしいことだとも思います。私自身、教室の先生にきめ細かなご指導を頂き、また、お手本も原寸大で見やすく、練習意欲をかき立てられます。日頃の練習および努力により、その成果が発揮出来た時には、喜びと充実感がわいてきます。皆様も、くらしの書に挑戦されてはいかがでしょうか。手書きは財産だと思います。
書くことが苦手だった私も、今では表書きや年賀状も書けるようになりました。 福圓 南津代さん(福岡県) 実用書式が少しでも美しく書ければと受講し、教室の若い人たちに刺激を受けながら楽しく学んでいます。書くことが苦手だった私も、先生の優しく丁寧な御指導のお陰で、今では表書きや年賀状も書けるようになりました。毎月提出する課題は、添削とともに講評も楽しみの一つです。まだまだ未熟ではありますが、これからも気負うことなく、私なりに努力し、精進していきたいと思っております。