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公募展・作品展情報

23th 日習展

あなたの書がチカラになる 被災地支援

第23回公募「日本習字展」作品募集のお知らせ
募集期間 平成27年8月1日〜9月17日(消印有効)※募集は締切りました。

 「公募日本習字展」(日習展)は、当財団の基本理念である「正しい美しい愛の習字」のもと、書道教育の振興発展を目的に開催され、今回で23回目を迎えます。文字を正しく美しく書くことは、失われつつある日本の伝統文化を未来へつなぐことでもあります。本展は学習成果発表の晴れの舞台であり、作品鑑賞の場でもあります。
 また、来年は東日本大震災5年目の節目であり、被災地3県での展覧会開催も決定しました。当財団は前回に引き続き復興支援として出品料の一部を被災地に寄付いたします。
 皆様からのご応募を心よりお待ちしております。

第22回展地区展の様子はこちら!

第22回展地区展の様子はこちら!

応募規定

募集期間

平成27年8月1日~ 9月17日(消印有効)※募集は締切りました。

主催

公益財団法人日本習字教育財団

後援(前回実績)

文化庁/中国大使館/全国都道府県教育長協議会/全国連合小学校長会/全日本中学校長会/全国高等学校長協会/東京都/京都府/福岡県 ほか

賞(前回実績)

文部科学大臣賞、観峰大賞、中国大使館賞、全国都道府県教育長協議会賞、全国高等学校長協会賞、全日本中学校長会賞、全国連合小学校長会長賞、理事長賞、知事賞、教育委員会賞、日本習字教育財団特別賞、報道関係賞、日本習字賞、寿大賞、寿賞、秀作賞、特選、入選、優秀団体賞、奨励団体賞

展覧会・表彰式
※展示は秀作賞以上

【盛岡】3月20日(日)いわて県民情報交流センター(ギャラリーアイーナ)
【仙台】2月7日(日)仙台国際センター
【郡山】3月6日(日)ビッグアイ(市民ふれあいプラザ)
【東京】3月13日(日)国際ファッションセンター(KFC Hall)
【京都】2月14日(日)京都市勧業館(みやこめっせ)
【福岡】2月21日(日)福岡国際センター
以上平成28年開催予定。

募集作品・点数

幼児~中学生・・・毛筆部門1点/硬筆部門1点→計2点まで
高校生~成人・・・毛筆部門1点/かな部門1点/ペン部門1点→計3点まで

課題

●毛筆部門・・・自由課題(語句は自由・6文字以内)
[幼児、小学生]ひらがな・カタカナ・漢字・・・楷書
[中学生]ひらがな・漢字・・・楷書、行書
[高校生~成人]漢字(中字不可)・・・書体自由
※下記一覧表の参考課題は、課題候補としてご活用ください。
●かな部門・・・[高校生~成人]規定課題(下記一覧表参照)※2課題から1点選択
●硬筆・ペン部門・・・
[幼児~中学生]規定課題(下記一覧表参照)
[高校生~成人]規定課題または共通課題(下記一覧表参照) ※7課題から1点選択

出品料

幼児~高校生・・・1点につき500円(税込)
成人(大学生含) ・・・1点につき1,000円(税込)
※出品料の一部を東日本大震災の被災地に寄付します。

審査

日本習字展審査委員会
■審査委員長:渡邊富美雄(元文部省初等中等教育局主任視学官・公益財団法人日本習字教育財団顧問)■審査委員:有木静枝(小春書道会主宰)、井上尚美(公益財団法人日本習字教育財団教育部教育課課長)、大橋修一(埼玉大学名誉教授・川口短期大学教授)、加藤美紀子(上水書道会主宰)、古賀由紀子(公益財団法人日本習字教育財団理事)、小森鈴恵(玉芳書道会主宰)、玉那覇すみ子(ぎのわん書道会主宰)、長野秀章(前文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官(書道担当)・東京学芸大学名誉教授)、名部勝美(公益財団法人日本習字教育財団講師・淡海書道文化専門学校教授)、栁下昭夫(全国連合小学校長会顧問・一般社団法人全国書写書道教育振興会会長)※以上50 音順

用紙・筆記具

【毛筆部門】
用紙:半紙 (24.5×33.5cm内外) に限る。日本習字検定半紙も可。横使用は不可。
墨:「洗濯で汚れが落とせる」タイプの墨液でのご応募はお控えください。
【かな部門】
用紙:半紙または半懐紙(25×36.5cm内外)。日本習字かな用検定半紙も可。縦横自由。半懐紙は色付き、模様入り可。
墨:「洗濯で汚れが落とせる」タイプの墨液でのご応募はお控えください。

【硬筆・ペン部門】
幼児~中学生
用紙:指定用紙 (日本習字硬筆検定用紙)に限る。
筆記具:硬筆用筆記具(筆ペン不可) ※幼児~小学生は鉛筆をお勧めします。
高校生~成人
用紙:指定用紙(日本習字硬筆検定用紙)またはB5サイズの用紙(無罫、色付き、模様入り可)
筆記具:硬筆用筆記具(筆ペン不可)
*日本習字会員の特待生が共通課題(下記参照)で応募する場合の用紙は、指定用紙(日本習字硬筆検定用紙)に限ります。
*指定用紙以外のB5サイズの用紙の使用は高校生以上に限ります。

ご応募にあたり

1. 作品には学年・氏名を書いてください。
幼児は○さい、小学生・中学生・高校生は小・中・高○年、と氏名。高校生の「かな作品」、「B5 サイズを使用した硬筆、ペン作品」は学年不要。成人(大学生以上) の方は名前または雅号のみで○○書、○○臨(臨書)、○○かく(かな)としても可。 かな作品は印のみでも可。

2. 出品票は一番下(ピンク色)をはがして上の3 枚を作品の左下裏に貼付ください。 ピンク色の票は控えとして大切に保管してください。出品票、応募目録のご請求は 下記「日本習字展事務局」まで。

出品票サンプル

※出品票の整理番号は必要に応じてご記入ください。(未記入でも構いません)
※応募目録に所要事項を記入し、あわせて提出ください。
※裏打ち、表装はしないでください。

3. 二度筆、補筆、敷写しのない作品をご出品ください。

4. 応募作品および出品料は返却いたしません。

5. 個人情報の取り扱いについて
●出品票に記載の氏名・学年等の個人情報は、入賞作品発表および後援団体・企業等への報告に使用し、それ以外の目的では使用いたしません。
●今回ご応募いただいた団体・個人代表者様には、次年度以降の当財団が主催する展覧会のお知らせをお届けいたします。あらかじめご了承ください。

6. 審査についての異議申し立ては一切受け付けしません。

7. 文部科学大臣賞および観峰大賞受賞作品は当ホームページ等で発表、掲載の予定です。

※第23 回公募日本習字展に関するお問合せはこちらまで。
[日本習字展事務局]
TEL 092-806-9300(平日9:00~17:00)
FAX 092-806-5600
Eメール tenrankai@nihon-shuji.or.jp
※FAX やE メールの場合、郵便番号、住所、氏名、応募予定数をお知らせください。
 硬筆・ペン部門への応募の場合は学年もお知らせください。指定用紙をお送りします。
※大学生以上は「成人」と明記。

毛筆参考課題/かな規定課題/硬筆・ペン、規定・共通課題

【毛筆部門】※毛筆は自由課題ですが、課題選択の候補としてご活用ください。

参考課題

【かな部門】(高校生~成人)

規定課題 ※いずれか1点

【硬筆部門】幼児~中学生 ※WEB上では縦書きの文字がずれる場合があります。書き方の参考をご覧ください。

規定課題

【ペン部門】
高校生~成人 ※WEB上では縦書きの文字がずれる場合があります。書き方の参考をご覧ください(共通課題②を除く)。

規定課題・共通課題
楷書課題 横書き
共通課題(書体自由)
②夕方になると白いかもめの群が隅田川の方を指して渡ってゆく空の澄んだ日はくっきりと浮彫りにされて優しいつばさの音まではたはたときこえて来る ※ 室生犀星みな休息してより

書き方の参考はありません

共通課題は書体・文字の配置・縦書き横書き自由。但し、課題通りの漢字・ひらがなを使用すること。

共通課題は高校生から成人の課題であるが、実力に応じて中学生以下からの応募も可とする。但し、用紙は指定用紙(6行・9行)を使用すること。

その他

審査結果:代表者様へ通知します(12月中旬)。

作品展示:入賞作品を6会場(盛岡、仙台、郡山、東京、京都、福岡)で展示発表します(入選、特選の展示はありません)。

表彰式:上記6会場で行います

応募された方全員に記念品を進呈します。