
- 丸表装とは単一の裂地を使用して仕上げた表装をいいます。
この裂地の種類・グレードにより、観梅展では「正絹表装」「どんす表装」を提供してきましたが、今回から「無地表装」が仲間入りしました。

丸表装

- 無地表装はその名の通り、柄のない裂地を使った表装です。
観梅展では5色の中からお好きな色を選んでいただくことができます。※業者一任も承ります。

※ウェブ上では実際と異なって見える場合がございますので、ご了承ください。

- おおまかな色指定ができます。(但し、柄はお任せください。無地も承ります)
- ※1:できるだけご希望に添う形で仕上げますが、ご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。
「正絹表装」や「どんす表装」で無地の裂地を希望することはできないの?
- できます。
「正絹表装」「どんす表装」で無地の裂地を希望された場合は、作品の廻りにすじを入れた丸表装(すじ入り)で仕上げます。 また色も無地表装とは異なり、「薄いピンク系」「若草色」など、おおまかな色指定を承ります。 出品票の表装希望欄に「無地・濃い紺色希望」などのようにご記入ください。 - ※2:柄の裂地にはすじは、はいりません。柄・すじ入りをご希望いただくことはできません。

◎表装は3タイプから選択できるようになり、ますます作品制作が身近になりました!

- 作品は落款印でより一層引き立ちます。落款印を押すことは作品の総仕上げです。
- ◎ご注文はお早めに。納品までに2ヶ月程度かかります。
落款印についてのご注文・お問い合わせは担当センターまで。 - ◎落款印の押し方は「落款印のしおり」平成22年度版P3〜4の「落款印をきれいに押す“コツ”」をご参照ください。

- 出品するために題材探しをされることも多いと思います。
詩文や歌詞などは著作権で守られています。 - 詩文や歌詞などを題材に作品制作をされる場合は、著作権の有無を必ず確認してください。通常、著作権は作家の死後50年間保護されます。著作権保護中の作品から引用するためには、許諾(場合によっては課金)を得なければなりません。著作権が存続している著作物を題材とされる場合は、必ず個人の責任において許諾を得てください。
- ・著作権全般
- 社団法人著作権情報センター 著作権相談室 Tel 03-5353-6922
- ・音楽(作詞)の利用
- 社団法人日本音楽著作権協会 Tel 03-3481-2121
- ・小説の利用
- 社団法人日本文藝家協会 Tel 03-3265-9658
- ・出版物の利用
- 社団法人日本書籍出版協会 Tel 03-3268-1303
などに直接お問い合わせください。
- 参考:著作権が消滅した作家のうち、一部をご紹介いたします
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- 石川啄木
- 北原白秋
- 島崎藤村
- 滝廉太郎
- 竹久夢二
- 立原道造
- 種田山頭火
- 中原中也
- 夏目漱石
- 樋口一葉
- 正岡子規
- 宮沢賢治
- 与謝野晶子
- 若山牧水
- 他多数

茶掛は縦90〜135cm半切、連落、全紙は縦135cmです- 例えば、半切用紙を70cmの長さに切断して応募された作品は、規定外の応募作品として審査をせずに、表装後ご返送いたします。(返送時期は、地区展覧会終了後です)用紙サイズはメーカーなどで若干異なりますので、プラスマイナス3cmを許容範囲といたします。全懐紙は、全懐紙として販売されたものを規定サイズとして受付いたします。
- ご購入された用紙は、まずサイズを測っていただき、規定サイズであることをご確認ください。独自で題材を決めての作品制作は、規定の用紙サイズと文字数・文字の大きさのバランスにご注意ください。
- せっかく応募されるのですから、審査対象となる作品でのご応募をお願いいたします。


