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ある教室の1日

こんにちは!とある街で習字教室を運営してる日本習子です。日本習字本部が開催する習字教室開設研修会も無事終了し、念願の習字教室を開設しました。今日は私の教室の1日の流れをご紹介します!みなさんが教室を運営される時の参考にしてくださいね。

01

教室準備・事務作業

今日のお稽古内容に合わせて手本や道具を準備。机を並べたり、床や壁を養生するなどの教室作りもします。準備中は、今日来る予定の生徒さんの顔が思い浮かんできてワクワクしてきます。事務作業もこの時間にまとめて行います。

02

お出迎え

「先生こんにちは!」の元気な挨拶に、思わず私も笑顔になります。ここでしっかりとコミュニケーションをとるように心がけて、一人ひとりのコンディションを把握し、信頼関係を築きます。

03

準備

最初は準備に時間がかかり、私が手伝わなくてはならなかった生徒が、今では一人でテキパキ準備をしています。生徒さんの成長を感じることができ、感動しました。

04

練習

机間巡視したり、私の元に呼んだり一人ひとり丁寧に指導します。朱液での添削や、生徒さんの目の前で書いて教えるなど、色々な方法で指導します。
時にはホワイトボードも使い、この時はいつもより「先生」って感じ!

05

提出・片付け

一番上手く書けた作品を提出してもらいます。その後は筆を洗ったり、机を拭いたり、片付けをします。片付けも大切なお稽古の一つ。物を大切にする、次の人のことを考えてキレイにしておく、大切なことですよね。

06

連絡・お見送り

次のお稽古日や事務手続きなどの連絡をします。ノートをもたせる、教室だよりを作成するなど連絡ミスのないように工夫しています。また、生徒さんが帰宅する時は、危なくないようにしっかり見送りをし、保護者の方とお話をします。お母さん方とはついつい話が盛り上がってしまいます。

07

教室片付け・添削

教室の片付けをします。床や壁に養生しておくと片付けも楽チン。その後、提出された作品を添削します。どうやったら上手くなるか考えながら添削するこの時間は、一人ひとりの顔が思い浮かぶ楽しい時間です。
(毎月一度、昇級・昇段の審査のため日本習字に作品を送ります。)

これで教室は終了です。
お疲れ様でした!

08

番外編

この他にも、新聞折り込み、ポスティング、ハンティング(校門前・駅前チラシ配布)などチラシを使った営業の打ち合わせを業者さんとしたり、実際に自分で営業に出かけます。
無料体験教室や、教室文化祭(ミニ展示会)などのイベントも行います。仲のいい支部長に手伝ってもらったり、合同で展示会をすることも。営業もイベントも実際にやってみると、思っていた以上に楽しいですよ。

習字教室開設後も、ご自身の技術だけでなく指導力の向上を目的とした研修会(全国各地で多数開催)にご参加いただけ、充実した各種フォローをお受けいただけます。
この日本習字の65年の実績に基づく各教室への教育・フォロー体制によって、約30万人の生徒が日本習字の教室で楽しく習字を学んでいます。