第26回公募日本習字展 出品料の一部を寄附
22.01.07

~東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島の3県へ~
第26回公募日本習字展の応募点数(募集期間8月1日~9月16日)は、81,792点にのぼりました。ご応募いただき、誠にありがとうございました。

日本習字は、平成23年度以降、東日本大震災で被災した子どもたちの支援として、出品料の一部を寄附する活動を続けています。
今年度も当財団理事長葛西孝章が11月下旬に3県を訪問し、岩手県(いわての学び希望基金)、宮城県(みやぎこども育英募金)、福島県(ふくしまこども寄附金)の担当者に寄附の目録を手渡しました。

3県からはこれまでの継続的な寄附への感謝と、寄附金は主に被災地の子供達の奨学金として活用しているという報告を受けました。
当時、幼かった子供達も大きく成長し、現在は社会の一員として、また、復興の担い手として、多方面で活躍されているそうです。

ご出品いただきました皆様、ありがとうございました。