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日本習字展とは(本展の概要)

「公募日本習字展」(愛称:日習展) は、当財団の「正しい美しい愛の習字」という基本理念のもと、書道文化・書道教育の振興発展を目指して開催する全国規模の書道展であり、今回で26回目を迎えました。携帯電話やパソコンでのやり取りが日常となった現代では、文字を正しく美しく書くという日本の文化が衰微しつつあります。日本習字では、本展を通して書いた人の個性や気持ちを伝える手書き文字の大切さを広め、これを未来へとつなぎたいと考えています。

主 催

公益財団法人日本習字教育財団

作品募集期間

令和3年8月1日(日)~9月16日(木)(消印有効)

応募資格

幼児〜成人 ※年齢、段級位、会員・非会員を問わずご応募いただけます。

募集作品・点数

幼児~中学生(毛筆 硬筆・ペン)各1点<合計2点まで可>
高校生~成人(毛筆 硬筆・ペン かな)各1点<合計3点まで可>

審 査

日本習字展審査委員会

審査委員

●審査委員長:古賀由紀子(当財団理事)
●審査委員:井上尚美(当財団教育部部長)、大橋修一(埼玉大学名誉教授、川口短期大学教授)、齋藤恵美(翔光書道会主宰)、玉那覇すみ子(ぎのわん書道会主宰)、長野秀章(元文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官[書道担当]、東京学芸大学名誉教授)、名部勝美(当財団講師、淡海書道文化専門学校教授)、樋口咲子(千葉大学教授、全国大学書写書道教育学会常任理事)、堀内豊(拓峰書道会主宰) ※五十音順 敬称略

賞の種類(予定)

文部科学大臣賞、観峰大賞、中国大使館賞、全国都道府県教育長協議会賞、全国高等学校長協会賞、全日本中学校長会賞、全国連合小学校長会長賞、理事長賞(以上 特別賞)、知事賞、県教育委員会賞・教育長賞、審査委員会奨励賞、報道機関賞、日本習字賞、寿大賞(以上 上位入賞)、寿賞、秀作賞(ここまで 入賞)、特選、入選、優秀団体賞、奨励団体賞

応募点数

展覧会(Web展)

入賞作品は、Web展(インターネット)で発表します(寿賞、秀作賞は氏名のみ)。
※会場での作品展示(地区展覧会)はありません。

表彰式

特別賞受賞者を対象に開催します。(会場:東京都内を予定)

後 援(前回実績)

文化庁、中国大使館、全国都道府県教育長協議会、全国連合小学校長会、全日本中学校長会、全国高等学校長協会、北海道、東京都(東京展)、京都府、福岡県、沖縄県、北海道教育委員会、京都府教育委員会、福岡県教育委員会、沖縄県教育委員会、京都市(京都展)、福岡市、京都市教育委員会(京都展)、朝日小学生新聞、朝日中高生新聞、北海道放送、STV 札幌テレビ放送、テレビ北海道、北海道新聞社(札幌展)、RAB 青森放送、青森テレビ、東奥日報社、デーリー東北新聞社、めんこいテレビ、岩手日報社、TBC 東北放送河北新報社、AKT 秋田テレビ、秋田魁新報社、山形新聞・山形放送、福島放送、福島民報社、福島民友新聞社、新潟日報社、茨城新聞社、信濃毎日新聞社、山梨日日新聞社・山梨放送、群馬テレビ、上毛新聞社、下野新聞社、埼玉新聞社、テレ玉(テレビ埼玉)、千葉日報社、東京新聞、tvk(テレビ神奈川)、神奈川新聞社、テレビ静岡、静岡新聞社・静岡放送、北國新聞社(京都展)、北陸放送、岐阜新聞社・岐阜放送、伊勢新聞社、BBCびわ湖放送、NHK 京都放送局、京都新聞、サンテレビジョン、神戸新聞社、奈良新聞社、新日本海新聞社、山陰中央新報社、山陽新聞社、中国新聞社、中国放送、徳島新聞社、愛媛新聞社、南海放送、KSSさんさんテレビ、NHK山口放送局KRY 山口放送、毎日新聞社、読売新聞社、朝日新聞社(福岡展、沖縄展)、産経新聞社、西日本新聞社、NHK 福岡放送局、RKB 毎日放送、九州朝日放送、テレビ西日本、FBS 福岡放送、サガテレビ、佐賀新聞社、NHK 長崎放送局、NBC 長崎放送、KTN テレビ長崎、熊本放送、くまもと県民テレビ、テレビ熊本、熊本朝日放送、大分合同新聞社、NHK 宮崎放送局、MRT 宮崎放送、宮崎日日新聞社、UMK テレビ宮崎、NHK 鹿児島放送局、南日本新聞社、南日本放送、KTS 鹿児島テレビ、鹿児島放送、KYT 鹿児島読売テレビ、NHK 沖縄放送局、沖縄タイムス社