お友達に“字がきれいだね”と言われると嬉しいでしょうし、自分に自信を持てると思います。(保護者談) 田中 クリエさん(北海道) お姉ちゃんが習字を習っていたことが興味を持つきっかけでした。当時、ひらがなは見様見真似で書いていたのですが、小学校入学までには正しい書き順で書いてほしいと思ったことと、小さな時から机に向かう習慣と集中力を身につけることができれば、この先の学校生活にも役に立つと思ったことが、習字を習わせた理由です。まだまだ小さいので、これからのことは分かりませんが、お友達に“字がきれいだね”と言われると嬉しいでしょうし、自分に自信を持てると思います。この先の人生において自分の好きなことを見出す一つのきっかけとして、習字を継続してほしいと思っています。
先生から「がんばって上手に書けたね」と褒めてもらい、大喜び。(保護者談) 荒木 悠吾さん(京都府)幼児から習字を始めるのは早いかなあと思いつつ、教室の門を叩きました。最初は少し緊張していましたが、先生から「がんばって上手に書けたね」と褒めてもらい、大喜びで帰ってきました。次のおけいこ日が待ち遠しいみたいです。 行儀作法や言葉遣い等も指導していただき、家に帰ってくると、家族全員のくつを揃えてくれます。習字教室に通い始めてから、そういうことが自然と身についたことがうれしいです。日頃は元気一杯暴れまわっている息子ですが、正座して習字を習う時間が、これからの成長過程で大きな役割を果たしてくれると思っています。
一人で本が読めるくらいにスラスラと文字を理解しています。(保護者談) 小倉 颯羅さん(大分県)お稽古を始めた当初は、文字をなぞることすら困難でしたが、先生は「大丈夫ですよ。さらちゃんは頑張り屋さんだから」と声を掛けてくださり、励みになりました。 出品を始めてからは、昇級することが喜びとなり、上手に書こうという意欲が集中力にも繋がっています。今では、一人で本が読めるくらいにスラスラと文字を理解しています。温かく成長を見守ってくれる生徒さん、そして先生に心より感謝します。習字を始めて本当によかったと思う日々です。