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受講者の声

01時間を見つけては楽しく練習しています。チャレンジして良かったと思います。
宮武 英子さん

02古里への追憶を墨画で表すことで、心まで素直になれそうな気がします。
久保 久美子さん

03私の生き甲斐として一生懸命取り組んでいきたい。
赤司 スミ子さん

voice 01

時間を見つけては楽しく練習しています。チャレンジして良かったと思います。

宮武 英子さん(北海道) 八十の手習いとなりました墨画部も2年目になり、現在は中伝を学習しています。この頃は、次月の課題にも興味を持つようになり、時間を見つけては楽しく練習しています。作品を仕上げる大変さもありますが、教室での先生のワンポイントレッスンや、皆さんと交流する教室文化祭、そして、検定から届く月例作品が、活力と励みになっています。先に受講していたペン部での五段取得を機に始めた墨画部ですが、チャレンジして良かったと思います。

宮武 英子さん

voice 02

古里への追憶を墨画で表すことで、心まで素直になれそうな気がします。

久保 久美子さん(兵庫県) 私の母なる古里は、南国鹿児島県。小高い山、田圃、小川など、朝夕親しんできた自然の姿は、遠くにあっても、季節が変わる毎に心の奥からあふれるように思い出すのです。墨画は、そんな古里への追憶を表すのに最適な講座です。筆を走らせながら、あの林は、あのせせらぎは、あの杉の木は今頃どうしているのかな、と想像するのです。自然の姿を墨画に込める時、心まで素直になれそうな気がして、墨画のある今の生活に感謝しています。

久保 久美子さん

voice 03

私の生き甲斐として一生懸命取り組んでいきたい。

赤司 スミ子さん(福岡県) 日本習字で漢字部、かな部、くらしの書の資格を取得し、小学校の頃から好きだった絵を書いてみる良い機会だと思い、墨画部の受講を決めました。下手ながらも、現在7年目に入っております。いろいろと難しい課題もありますが、教室の他の生徒さん達と楽しみながら、毎月の教本に取り組んで書いております。墨の濃淡の出し方がなかなか難しく、思うような作品が出来ませんが、私の生き甲斐として一生懸命取り組んでいきたいと思います。水墨画に出会えてとても幸せです。

赤司 スミ子さん