「筆供養」を執り行いました
21.11.11

11月5日、十日恵比須神社(福岡市博多区)で筆供養を行いました。

この行事は、役目を終えた筆に対する供養と感謝を込めて、毎年11月2日「習字の日」のこの時期に開催しています。

今年も、全国の日本習字教室から多数の筆をお寄せいただきました。筆先はすり切れるなど、非常に使い込まれ、練習の跡がうかがえました。また、筆先の赤いものは朱筆添削に使われた筆です。筆先からは、習字教室での熱心な指導も感じられました。

道具を大切に扱うことは、習字の上達に欠かせない要素です。思うような字が書けるよう、習字道具への感謝と道具を大切にする心をもって学習に取り組んでいきましょう。