受講についてのQ&A
当財団に寄せられたよくあるご質問にお答えします。
「受講料」は、各講座のテキスト教材費(お手本代)と検定(毎月1回の出品における段級位認定・添削指導)料を合わせた料金(定額)です。通信で受講される場合の費用はこの「受講料」のみですが、教室に通って習われる場合は、「月謝」(教室の先生の指導料)が別途必要となります。日本習字の教室は全て、その教室の先生の個人経営ですので、「月謝」は教室によって異なります。詳しくはそれぞれの教室にお問い合わせください。
①通信教育:入会申込書(→資料請求フォームからお取り寄せください)同封の郵便振替用紙(払込手数料無料)をご利用ください。 ②教室入会:教室の先生にお支払いください。(別途月謝要・前項参照)
日本習字の教室は全て、その教室の先生の個人経営ですので、指導方法や体験入会の開催等は教室によって異なります。詳しくはそれぞれの教室にお問い合わせください。(→教室検索フォームでの表示結果に、見学や一日体験についての記載がある教室もあります)
①転居先のお近くにある日本習字の教室をご紹介します。全国のどの教室も、同じお手本(教材)で学習していますので、新たな費用は発生しません(月謝は異なります)。 ②転居先のお近くに教室がない場合、通信教育への切り替えも可能です。この場合も、新たな費用や違算費用は発生しません。
いずれも可能です。資料請求フォームの備考欄にその旨ご記入ください。
入門ガイドをご参考にお選びください。
日本習字教育財団が独自に制定し発行する実技指導力の証明です。当財団講座の団体受講時(教室開設時)に、指導者としての各種特典が受けられます
個人差によります。最高位の教授免許状(五段)の場合、最短で取得される方で5年、ゆっくりとマイペースで学習される方(退会や長期の中断時期を除く)の平均で8年といったところです。
幼児期における文字の習得・指導の開始時期については、成育度の個人差が顕著な時期でもあり、お子様の成長段階にあわせた慎重な配慮が必要です(次項参照)。公教育の世界では一般に(私立の幼児教育機関や小学校の受験をお考えでない場合)、文字の習い始めは小学校に入ってからで構わない(~からが望ましい)とされていますが、実際のところ多くのご家庭では、小学校入学前に何らかの形で「ひらがな」の読み書きを教えておられるところが多いようです。
①教室によって受け入れ対象年齢の下限は異なりますが、早いところで満年齢5歳頃からの指導がおこなわれています。詳しくはそれぞれの教室にお問い合わせください。 ②通信教育についても、年齢の最下限を特に定めてはおりませんが、日本習字の幼児指導教材では、お子様ひとりひとりの成長度合に応じて、無理のない指導ができるよう、筆記具の持ち方や線の練習といった、文字のお稽古以前の手指の感覚運動から始められるように工夫がなされています。しかし、幼児の場合、何歳であっても、自学が可能というわけではありませんので、多分に保護者の方のサポートが必要となることをご理解ご了承願います。