『暑中見舞い』は、季節の便りとして日頃ご無沙汰している方や郷里の友人などに送る、夏の挨拶状です。 内容は、夏の挨拶文から始まるのが一般的で、暑い盛りに相手の安否を尋ね、こちらの様子を伝えます。

■ワンポイントアドバイス

暑さを見舞う言葉は、天地の余白を取り、行の中心を通して、大きめの字で一まとまりになるように書きましょう。 通信文は、行の中心を通して、やや小さめの文字で「暑中御見舞」の書き出し部分よりもやや下から書き始めます。 日付は、通信文とほぼ同じ大きさの字で月日は書かずに、年と季節の語だけを上部に書くのが一般的です。 「暑中見舞い」は、暦の小暑から立秋の前日(7月7日頃〜8月7日頃)の間に送ります。立秋以降は「残暑見舞い」を送ります。

暑中見舞い

■文 例

暑中見舞い
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